2003年8月22日講演内容.mws
Maple Conference 2003
講演
Mapleの基本操作および「Maple は何ができるか」
Maple使用上の基本的な取り扱
電卓レベ
計算例
数の計算
文字式の扱
文字式の計算・和
展開
因数分
式の整
関数や式の定義
方程式を解く
命令は solve(方程式 、 未知数名);
途中の計算が必要な方
solve 命令で 方程式は何でも解けます(不等式も解けます)
漸化式は解けるか?
微分方程式は解けるか?
狽ノつい
極限・微分・積分
極
微分
積分
グラフ表示につい
y = x^2; のグラフ
x^2+y^2 = 1; のような陰関数 (九州大学2003年入試問題を含む)
局座標
アニメーション
y = a*x^2; において a をパラメーターとし
アニメート・カーブ
y = x^3; をかく
不等式と領域
複素数平面
メビウスの
プログラム作成につい
授業解説の道具としてのMaple
例 1 グラフの移
例 2 最大値・最小値につい
大学入学試験問題をMapleを利用して解く (思考の道具として)
問題 1
Mapleを利用した
πとは、どんな数のこと?
解1 円の面積を手がかりに
解2 扇形に円を24等分する。このときの中心角15°の三角形の面積を求める
解3 定義に従って、円周の長さを求めることにより証明する
曲線の長さ(任意の関数に応用できるように、変数xに関して等分しているアニメーション)
問題 2
Mapleを利用した解
与えられた 導関数を g(x) として 定義する。
f(x)の導関数g(x)が確定しましたので、g(x)を積分してf(x)を求めてみましょ
問題を確認すると、
int(abs(f(x)),x = -2 .. 2); の最小値 が問題です。
(1) グラフ全体が、x軸より下にある場合 即ち、a≦0 の場
(2) グラフがx軸と交わる場合 即ち 0<a≦1 の場
(3) グラフがx軸より上にある場 即ち 1<a の場
答えは (1)の
4/3; (2)の
53/48; (3)の
5/3; の値を比べて
接線の意味
曲線の長さ
インターネット上における授業(e−Learning)につい
参考文