「大学入学試験問題で合格点をとる」ための学習方法について。 入学試験はどのような理由や目的を持って実施されるのか、考えた ことがありますか?この答えの重要な部分は、次のようにまとめる事 ができます。 「大学入学後、大学の授業を理解できる十分なる基礎学力を身につけ ているか?」を確認するため。また、「受験生の中から、より良い学生を 入学させること」などを目的として入学試験は実施されます。 一方、試験問題は高校時代に学習した内容から出題されます。即ち、教科書 の内容から出題されます。すると、必然的に出題される事柄や問題は下記の ように集約されるのです。 1 教科書で取り扱っている内容及びその応用問題であること。 ただし大きく逸脱すると、マスコミなどから非難される。 易し過ぎると入試にならない。 2 重要な事柄を含んだ問題であること。どうでもいい無意味な 問題は出題する価値がない。出題される問題には一定の条件がある。 だから、対策が可能である。 3 一定の時間内で解ける問題であること。試験時間は普通120分 から150分である。センター試験は60分である。無制限ではない。 4 それぞれの教科・科目の見地から良い問題であること。 5 思考力を試せる問題であること 6 答えは、あまり複雑になり過ぎないこと。採点が厄介である。 など、一定の条件があります。これを、5問〜6問にまとめなければならないのです。 上記のような条件を満たす問題を作問することは大変な作業であり、出題者は大変 苦労をしているのです。 さらに、作問者は過去に出題された問題の難易度も考えなくてはなりません。 このようにして作られる大学入学試験問題(過去問)を解いてみると、よく考えられた 良問が多く見られます。 過去問を調べると、入学試験問題には特定のパターンがあることにも気づきます。 過去4年〜5年分を徹底して学習すれば、入試問題はその中から出題されているのではないか と思えるくらいです。 入学試験で合格点をとるには、一定の手法があるのです。 素晴らしい将来を実現するために全力を尽くそう。このコーナーは、高校卒業の資格を一年で取得することを目標にしています。 試験科目は、 国語 地歴(日本史、世界史、地理) 公民(現代社会、政治経済、倫理) 数学(数学T) 理科(総合理科、物理、化学、生物、地学) 英語 の6教科8科目に合格すれば良いのです。 例えば、国語、数学、英語、理科二科目(化学と生物)、日本史、現代社会、プラスもう一科目 です 受験資格は16歳以上であれば、誰でも受験できます。当然ながら現役高校生でもOKです。
これより先は有料です。 受講料は、一科目あたり合格するまで百円です。 このコーナーで使用する教科書、辞書、参考書、資料、模擬試験(毎月実施)など全ての費用は、受講料金に含まれています。 申し込みから合格までの概要 1) メールまたは郵便で下記へ申し込む furuweb@milk.freemail.ne.jp 住所:近日中に正式に開講する予定です(数学は完成していますが、他の科目は準備中です) 2) 受講申し込み書及び受講料振込要領を発送 3) 受講申し込み書・受講料振込を確認後、受講証を発送 4) 受講証に記載されているパスワードでスーパー教科書にアクセスする 5) 毎月送られてくる模擬試験問題を解答する。 6) 高卒認定試験を受験する。 7) 大学入学試験センター試験対策も当サイトで実施します。 8) 2年を経過しても、高卒認定に合格しない受講者は退学処分とし、 受講料の百円は返却する。(振込料は受講生負担)このコーナーでは、合格に必要な学習事項を要領よく解説し、模擬試験も実施ています。 質問も受け付けます。教師と同一のページを見ながら、ネット上または電話を介して説明を受けることができるので、 優秀な家庭教師以上のハイレベルの授業を受けられます。
ここで勉強すれば センター試験程度ならば 90%以上の高得点